Kの学習記録(東京通信大学)

東京通信大学に通うKのブログです。思ったこと感じたことをゆるく書いています。

3学期を終えて

今期からの変更点

認定試験において小テストからの出題がなくなりました。

言い方を変えただけのものや全く新しい箇所からの出題など

科目により差はあれど小テストとは違う問題が出題されるようになりました。

この先も少しずつ手が加えられ認定試験の難化が進むことになるのではないかと思います。

今までが易しかった分、標準化が進んでいるという表現のがしっくり来るかもしれません。

 

対策としてできることは変わらず

・小テスト高得点を狙う

・素早く答えを導ける準備を行う

2点でしょうか。

他に授業をまとめたり先生に質問するのも有効です。

PG科目で試験時にcoderoomを使用するのもOKだそうです。

予めincludeをいくつも書いたテンプレートを用意しておけば良かったなと思いました。

 

@Roomが更新されました!

初回巻き戻し機能(アプリ除く)

認定試験やアンケートの状況が進捗から見れるようになりました。

アプリ版でも巻き戻し機能を切に希望です。

 

 

 

今期選択した科目について

初プロ1

 苦戦を強いられると予想していた初プロ1(通常クラス)

 予習と演習時間を確保していたので特に大きな問題はありませんでした。

 授業のみだと理解が難しい場面が多々ありました。

 

社会と宗教

 授業はわかりやすいです。

 が、テストは難しく

 PDF+ノートテイキングでも一部解けない問題がありました。

 選択肢が曖昧なことと

 授業の深い理解を問われることが難しかったです。

 7点位は普通に取れるので満点狙いでなければおすすめです。

 

ジェンダー

選択理論心理概論

色々考えさせられた科目です。

癒し科目ではありませんが受けて良かった科目だと感じました。

 

普通

 文献・情報調査法

 情報マネジメント総論A

 

癒し科目

 東アジアの歴史と文化

 社会と文化

 コミュニケーション論A

 社会と福祉

 アスリートの心理と身体

 心理学概論1

 簿記概論1

実際に取得した科目について

※取得時期によってテストの構成などが大きく異なる可能性があります。
時間・ミス:難しさの目安。値が高いほど難しい(※個人差あり)

 

2020年度受講分

科目名 特徴 説明 時間 ミス
初級プログラミングⅠ 演習・WS有 難・長文・演習多・計算多 58 1
ジェンダー   難。設問がわかりにくい。考え方が変わった。 45  
社会と宗教   ノート必須。難。授業自体はわかりやすいが設問がわかりにくい。 38 3
選択理論心理学概論 WS有 設問自体は素直だが複数選択肢で難しめ。カウンセリングに興味がある人に良い 24  
情報マネジメント総論A   1回目のみ難。他普通 22  
コミュニケーション論A   難。ノート必須。日常生活の場面を切り取って解説していて面白い。 21  
運動と健康A   20  
文献・情報調査法   普通 17 1
東アジアの歴史と文化   16  
社会と文化   13  
アスリートの心理と身体   楽。インタビューが多い。 10  
心理学概論Ⅰ   楽。間違え探し。 8  
社会と福祉   7  
簿記概論   5  
アカデミックライティング 課題提出 普通。丁寧で聞き取りやすい。テストはないが課題提出がある。    
キャリアデザイン   楽。話し方が特徴的。好き嫌いが分かれる。    
プレゼンテーションA 課題提出 易しい。実習のスライドが薄い。プレゼン作成が大変。    
運動と健康B   難。実技パートは資料がない。テストは簡単な問題と難しい問題の落差が大きい。もう受けたくない・・・。    
基礎英語A・基礎英語B ディスカッション 別途英語教材使用。認定試験は地味に難しい。    
経済学入門   唯一無二の癒し科目。他大学の教授の話も聞ける。    
現代社会の課題と探究A   前半がきつい。後は癒し。   1
現代社会の課題と探究B   設問の理不尽さがない。とにもかくにもマクルーハン    
国際関係概論   楽。刷り込み式の授業で聞いていれば何となくはとれる。一部はさらっとしか言わないので注意。    
社会情報処理Ⅰ・社会情報処理Ⅱ   難。面白いけど人によっては難しい。一つ一つ理解していかないとつらい科目。    
社会心理学概論A   易しい。よく耳にする理論について楽しく学べる。一部心理テストあり。    
社会心理学概論B   楽。Aとは違う。今まで行われてきた実験の結果報告。    
情報基礎Ⅰ・情報基礎Ⅱ   パソコンに不慣れな方はまずこれ!たまに知らないことも載ってる。細かい数字の引っかけに注意。    
人体の構造と機能及び疾病Ⅰ・人体の構造と機能及び疾病Ⅱ   単一選択。膨大な資料。設問は素直。    
生物学概論A・生物学概論B   楽。単一選択式。面白い。    
生命と人間   楽。単一選択式。面白い。    
生命と倫理   楽。単一選択式。面白い。    
日本語文章論   聞きやすくて面白い。テストはちょっと考えないとダメ    
問題発見・解決の方法   難。面白い、楽しい、おかわりしたい科目。グラフの使い方とかが主。テストは地味に難しい    
役割離脱論   楽。後半は野球まみれになる。    
予防医学   楽。落ち着いた声で眠気との闘い。    

 

初級プログラミングのクラス分けについて。シラバス眺めてみた

3学期を控えて目下悩みは初級プログラミングのクラス選択です。

 

 

初級プログラミングとはC言語を学ぶ、演習もある科目です。

クラス分け制度をいち早く取り入れた科目で

・筧先生が担当する通常クラス
・中谷先生が担当する初学者クラス

の2クラス制になっています。

 

これは元々2クラスだったわけではなく

開校から3年経った今年になって2クラス制になりました。

以前は「初級と書いてあるのに内容が全然初級じゃない!」

なんて言葉も出てくる位の難関科目でした。

筧先生は元々数学も担当されている先生で

「どうしても理系よりの説明になってしまい

ついていけない生徒が続出してしまったんじゃないか」とかなんとか。

(半分位は未提出だったりパソコン自体に不慣れな方だったとも)

情報マネジメント学部のマネジメント部分に惹かれて入学した方も

学部必修科目なので受けざる得なかったんですよね…。

で救済措置として(?)登場したのが中谷先生の初学者クラスなんです。

 

そんなわけで2クラス制になったプログラム初級なのですけれど、

これ、どちらか1クラスしか選べないんですよね。

どちらかで単位習得後は両クラスの講義を復習用教材として見ることはできます。

受講したいわく、扱う項目はほぼ同じだけれど

演習内容や授業の丁寧さが大きく異なるんだそうです。

 

そう聞くと「じゃあ具体的にどこが違うんだろう」と気になっちゃいませんか?

気になっちゃうんです。

で、シラバスを眺めてみたんですけれど
正直どこがどう違うのかイマイチわかりにくい…

なら1個ずつ比較していけばいいじゃないか!ということで比較してみました。

情報源はシラバスなので実際とは異なる可能性があります。

 

まずは各回のタイトル比較から。

左から講義回、通常クラスの授業内容、初学者クラスの授業内容になっています。

他方にないと思ったものを赤で塗りつぶしました。

 

通常クラスと初学者クラスのタイトル比較

初級プログラミングシラバス比較

 前半部分は大体同じような構成してますが

6回目辺りから大分変ってくる印象です。

もうちょっと詳しく見てみました。

 

※※※ざっくりとしか見ただけなので参考程度にお願いします。※※※

その項目〇〇クラスにもあったんだけど?という場合は

こっそりDMでお願いできれば幸いです(__*)

 

初学者クラスの特徴

・if文にも1講義分割り当てられている
・初心者がつまずきやすいポインタやメモリにも多くの時間をとっている
・通常クラスで1講義でやる項目を複数回に分けて行っている

 

初学者クラスのみ?
for文
便利な演算子(複合代入、インクリメント)
変数とメモリ
変数とアドレス
配列とアドレス
読み込み、表示
アドレス
アドレス演算子
ポインタ
関節参照演算子
配列のアドレス
ポインタの演算
ポインタと配列の要素
callloc関数
free関数
データの入出力

 

通常クラスの特徴

・ポインタの講義がない → ポインタは知っている前提?
・タイトルから内容の推測が難しい → 配布資料も難しいのでは?
・初学者クラスでは触れない領域にも踏み込んでいる

 

通常クラスのみ?
各文字の出現回数
例題-メルセンヌ数
筆算を真似る
UnixC言語
コマンドの探索
エラー出力の活用
ファイルの複写
ファイルの同一検査
昇順ファイル
昇順ファイルの併合・積合・差分
引数付きマクロ

 

おすすめのクラスは?

初学者クラスはこんな方におすすめです

・プログラミング経験がない
・基礎からしっかり学びたい
・楽に単位が取りたい
・あまり時間をかけられない
・マネジメント目的
・福祉系の学部所属
・プログラムに自信がない
・丁寧な説明が良い

通常クラス
・プログラム経験者
・トリッキーなものをやりたい
競技プログラミングに興味がある

 

ほとんどの方に初学者クラスをおすすめします。

迷ったら初学者クラスにしておけば大丈夫です。

 

余談

そういえば冒頭で迷っていると言いましたが

自分が迷っている理由はなんだろうと

この文章を書きながら片隅で考えてたんですよね。

・一度は筧先生の授業を受けてみたい(全力回避しているので)

・入学のきっかけになった先生だから

・先輩方が経験した闇を見てみたいという怖いものみたさ

およそ受講内容とは違う部分で悩んでいたみたいです。

文章を書くって頭の整理に持ってこいなんだなーと再確認しました。

上のおすすめに従って、9割方中谷先生の初学者クラスにお世話になると思います。

 

追記:

9割中谷先生だと言ったのですが、筧先生の通常クラスを受講しました。

C言語 リスト追加

C言語 リスト追加

情報マネジメント学部の名物科目、初級プログラミング。
初級と言っていますが、初級とは名ばかりの難しい科目と言われています。
2020年度から初学者コースという初心者向けクラスを
初めて導入した科目でもあるんですよね。

そんな科目を3学期に控えている今、
ちょっとでもC言語になじんでおかなければ!と思い、
隙を見てちょこちょこ事前学習をしています。

C言語自体得意ではないのですが
中でもリストが大の苦手です。
やってるうちに
この変数が何を指しているのか
自分が何してるのかわからなく・・・。
思えばはるか昔、C言語を初めて学ぼうとした時も
つまずいたのはポインタと構造体でした(遠い目
これがわかるようにならないとアルゴリズム云々の前に
スタートラインにも立ててないんですよね、きっと。

宣言して追加して表示するだけなのですが
動く最低ラインを何とかかけたので忘備録としておいておきます。
これが何も見ずに書けるように写コードガンバリマス。

 

//ライブラリ読込▽▽▽----------------------------------------------
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
//ライブラリ読込△△△----------------------------------------------

//構造体作成▽▽▽----------------------------------------------
//typedefすると実際に使うときにlist_tで使えるようになる
typedef struct LIST{
  int value;
  struct LIST *prev;
  struct LIST *next;
}list_t;
//構造体作成△△△----------------------------------------------

//事前準備▽▽▽----------------------------------------------
//先頭に配置するダミーデータ作成
list_t dummy;

//常に先頭を示すポインタ作成
list_t *head = &dummy;

//関数宣言
void insert(int);
//事前準備△△△----------------------------------------------

//メイン▽▽▽----------------------------------------------
int main(void){
  int ans;
  //入力データを最後まで追加
  while( (scanf("%d",&ans)) != EOF ){
    insert( ans );
  }
  //リストを表示
  list_t *p = head -> next;
  while( p != NULL ){
    printf("%d\n",p->value);
    p = p -> next;
  }
}

//メイン△△△----------------------------------------------


//挿入部▽▽▽----------------------------------------------

void insert( int x ){
  //探し始める位置用のポインタ
  list_t *p = head;

  //挿入データ格納用
  list_t *new;

  //最後まで探すか、現在地のの数より挿入数値が大きくなったら終了
  while( p -> next != NULL && p-> next ->value < x ){
    p = p -> next;
  }

  //挿入データ用のスペースを確保する
  new = (list_t*)malloc(sizeof(list_t));

  //値を入れる
  new->value = x;

  //ポインタ書き換え
  new->next = p->next;
  p->next = new;

  return;
}

//挿入部△△△----------------------------------------------


参考にしたページ

第1回)リスト構造の概要
https://edu.clipper.co.jp/pg-2-40.html

第2回)リスト構造の構造体定義
https://edu.clipper.co.jp/pg-2-65.html

第3回)リストへの挿入
https://edu.clipper.co.jp/pg-2-66.html

第4回)リスト構造からの削除操作 delete
https://edu.clipper.co.jp/pg-2-67.html

 

1年1学期を終えて

初めての学期が終わりほっとしています。
今期は様子見も兼ねて易しめな科目を12単位取得しました。
入学前と実際のスケジュール差異と
1学期を終えた感想をつらつらと書いていきたいと思います。

入学前は平日のみ勉強する前提でこんなスケジューリングしてたんですよね。
↓↓↓以前書いた記事から持ってきました
【入学前に計画していた勉強時間】
 ・勉強する日:平日のみ
 ・起床~出勤準備までの30分
 ・通勤時間(朝)10分
 ・昼休み30分
 ・通勤時間(夜)10分
 ・帰宅後60分~180分
 1日:140分~260分(2時間~4時間)

 

実際はどうだったかというと・・・
平日だけでおさまらず土日もやりました。
1~2週目までは正直かなりきつかったです。
(ずっと座ってると目が痛くなったりお尻が痛くなったりで)
今回は変則的なお休みがちらほらありましたが
基本は土日祝休みのフルタイムで残業はほとんどありません。

本来なら1週間で1回分のんびりこなせば良いんですよね。
入学前に立てたスケジュールもそのつもりだったんです。
が、やることが残ってるという状態に耐えられず。。
結果、序盤ハイペースになってしまいました。
配信から1日足らずで全科目終わらせてしまう方もいて
ほんとすごいなと思います。

1学期記録(画像リンク)


時間(計) :124時間
日数(計) :30日

 

【学期を終えて思ったこと】
 試験について
  小テストのウェイトがかなり大きいと感じました(認定試験にも8問位出ました)
  認定試験は出題数が増え時間も短くなるので
  資料や小テストさっと探せる位にまとめておくのが良いですね。
  遅刻せず小テストさえ真面目にこなしておけば大丈夫です。
  他には教授の出題の癖を把握しておくと慌てないで済むのかなと。

  追記:認定試験に小テストからの出題がなくなりました。
     その結果、飛躍的に難易度が上がりました。
     普段よりも時間が短く、また問題数が多いため事前の準備が肝心です。
     特に計算問題や演習がある科目は要注意です。

 学習内容について
  入学前は学習内容についていけるかという不安がありました。
  基本的に資料内+講義内の内容が問われるので
  問題なくついていける内容になっています。(一部科目を除く)
  専門科目も一部とったのですが教養に比べて密度が濃く難しく感じました。

  追記:資料にも講義にもない問題がたまにあります。

 勉強時間について
  開始から1~2週は2回分ずつ配信され、思っていたよりかなーり忙しかったです。
  逆に3週目以降はどんどん楽になり
  8週目以降は特にやることもなく手持無沙汰に。

次回は15単位を予定しています。
3学期に入れる予定のプログラミングがきつそうなので
今のうちに単位数を稼いでおきたいところです。

授業開始前にやっておきたいこと スケジュール編

いよいよ、授業が始まりますね。
準備は万全でしょうか。
履修登録はしたけれどその後は何したらいいのかわからない」
そんな方向けの記事になります。

 

授業開始前にやっておきたいこと
・科目のシラバス確認して要注意科目を洗い出す
・勉強時間の算出
・学事暦と自分のスケジュールを確認
・大まかにスケジュールを立てる

はじまったらやっておきたいこと
・授業スライドのダウンロードまたは印刷
・小テストをメモしておく
・参考文献集め(大体の科目は不要)

科目のシラバスの確認

概要や授業内容はもちろんですが
よく確認していただきたいのは成績評価の部分です。
成績評価の中に「演習」や「レポート」「ディスカッション」と書いてある科目はありませんか?
これらは時間がすごくかかるかもしれない要注意科目です。
特にプログラミング演習系は完璧を目指すなら3単位~4単位分の時間が必要と言われています。
講義を受ける時間と演習に充てる時間をあらかじめしておきましょう。
時間がないときはやるか捨てるか早めの判断をしましょう。

勉強時間の算出について

公式には1単位あたり1回15分×4回+小テストと書かれていますが
実際は15分ぴったりには終わらないことがほとんどです。
なので安全マージンを取って1科目1回(4動画分)90分~120分とみて算出しましょう。
最低限、1週間に全科目1回ずつ(4動画分ずつ)やれればOKです。
下記の目安はレポート作成時間や演習時間を除いたものです。

1週間に必要な目安時間

6単位 12時間
7単位 14時間
8単位 16時間
9単位 18時間
10単位 20時間
11単位 22時間
12単位 24時間
13単位 26時間
14単位 28時間
15単位 30時間 →実際かかった時間20時間~24時間(1年2学期)

学習プラン例

科目に必要な時間を算出したら
次は勉強できる時間を考えておきましょう。
早起きして朝勉強や移動時間中の講義受講など
うまく日常生活に取り入れると継続しやすくなります。

10単位取得の方の学習プラン例。
 取得単位:10単位
 必要時間:週10時間~20時間+α
 平日集中タイプ(週5) 1日2~4時間
 土日集中タイプ 1日5~10時間
 バランスタイプ 平日1時間/休日3~8時間
 バランスタイプ 平日2時間/休日0~5時間
 こんな感じのプランになりますね。

参考までに私の学習プランを公開。
 取得単位:12単位
 必要時間:週12時間~24時間+α
 タイプ:平日集中
 1日×3科目×週4日
 週1でまとめと小テスト、課題作成を行い
 週2を予備日としました。

学事暦と自分のスケジュールを確認

配信期間は各回ごとに決まっています。
お休みだからがっつりやろうと思ったら配信されてないなんてことがあるかもしれません。
逆に仕事が忙しくなってさっぱりやれなかったなんてことも…

スケジュールの立て方

スケジュール立てるのが苦手な方向けに
スケジュールの立て方をご紹介します。

1.方針を考える
  何年で卒業したいのか、大学に入った目的は何かを考える
  卒業できれば良いのであれば動画とテストだけでも問題ありません。
  しっかり学びたいのであれば、予習復習・テスト対策の時間も必要ですよね。

2.必要な単位数を計算する
  卒業に必要な124単位 ÷ 卒業年数 ÷ 4学期 = 1学期に必要な単位数です。

3.勉強時間の算出と確保
  標準  :単位数 × 2時間
  最低限 :単位数 × 2時間 × 0.6
  ※演習や課題がある科目は多めに(1単位8時間以上)計算しておくと安心です。

  受講期間は約8週間。
  6週間、毎週授業が配信されます。
  1週間単位でどれ位勉強に充てられるのか考え
  まとまった時間が取れない方は隙間時間をうまく活用しましょう。
  顔さえ写せれば受講自体は可能です。

3.科目を選ぶ
  勉強時間の算出で実際に実行できそうだとわかったら科目を選びます。
  必須科目や前提科目が必要な科目を中心に
  「いつまで」に「何の科目」を修了していなければならないのか考えます。
  1年次は教養科目中心がおすすめです。
  
4.1週間単位で大まかにスケジュールを考える
  家じゃないとやれないもの、どこでもやれるものに分けて考えます。
  何曜日の夜に英語をやる、通勤中は生物を受講する、小テストは土日にまとめてやるなど。

って感じに組んでいくと良いのかなって思います。

学生の頃にあった時間割を作ってみてもいいですね。
気を付けるのはあまりぎゅうぎゅうに詰めすぎないことです。
スケジュールを組んでも
突発的なイベントが入ったり体調を崩してしまったりしまうことが往々にあります。
実際やってみたら思いのほか時間かかったりもよくあります。
8割位の量にしておいたり予備日を作っておくのを激しく推奨します。
遠くの予定は大まかにだけ立てて後から調整がきくようにしておくと
リスケが必要になった時にも対応できて良いですね。

長くなってきたのでここまでにします。
うまくスケジュールを組んで計画的に学習していきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。

新入生向け新学期までにやっておきたいことまとめ

合格した、入学式もオリエンも済んだ、
で、新学期始まる前に具体的に何したらいいの?
という新入生の方向けにやっておきたいことを優先度別にまとめました。

 

 

やっとかないとやばい!!優先度高

  ・マスタ画像登録(@Campus>マスタ画像登録より)
 ・本人確認
 ・履修登録期間内に1学期の履修登録を行う
 ・@Room、カメラ、マイクの動作確認
 ・学事暦の確認
 ・オリエン受ける & 学生要覧に目を通す(事前知識がある人は不要)

 特に時間かかるのは本人確認と履修登録ですね。
 (本人確認自体は行くまでの時間がかかるだけでものの5分で終わります)
 本人確認しないと授業は受けれますが学生証の発行と単位の認定がされません。
 最低限ここまでやっておけば大丈夫。
 履修登録開始日までに何をとるか決めておきましょう。

 

できればやっておきたい。優先度中

 ・1年分の履修仮登録
 ・@Room(授業動画も見れる。あると便利)
 ・OFFICE365のインストール(やらないとダメな授業がでてきます)
 ・初級プログラミングのクラス登録(情マネ)

 緊急性はそこまで高くないけれどそのうちやらなきゃいけないことをリストアップ。
 そのうちやらなきゃならないことなので忘れないうちにやっておきましょう。
 初級プログラミングのクラス登録を行わなかった場合、
 学部に応じて自動で振り分けられます。
 (情報システムモデル→標準コース、それ以外のモデル→初学者コース)

追記:

 @Campusでプロフィール情報変更するまでは入学時のアドレスに届きます。
 1学期時点で1年分の履修を仮登録できます。
 後から修正可能なので予め1年分登録しておいたほうが良いです。

 

暇ならやっておきたい。優先度低

 ・学校用Gmailを受信できるようにする
 ・シラバスで授業内容の確認
 ・お試し授業をみる
 ・Libraryをみる
 ・Yammerアプリのインストール(校内SNS)
 ・Zoomの設定(ワークショップや履修相談(任意)などに使います)
 ・Teamsの設定(履修相談(任意)などに使います)
 ・4年分の履修計画を立てる
 ・プログラミング超入門で授業シミュレーション

 授業始まるまで待ちきれないという方におすすめ。
 シラバスで内容確認して「いつ」「なにをやるか」をざっくりと計画しておくと楽です。

メール設定(Gmailの設定)

 メールアドレスは@Campusのプロフィールで確認可能です。
 パスワードは@Campusにログインするパスワードと同じものです。
 手順は@Campus内の各種証明書・資料に書いてあるので
 そちらを参考に設定しましょう。
 
 余談:実は私、未だに登録してなかったりします(小声)
 メールアドレスも入学前のものを使っています。
 特に不便もないので多分このままですね。

 

履修プランの立て方

 必修と資格必須を選ぶ
 ↓
 教養科目を中心に選ぶ+1年次必修
 ↓
 標準履修年次にそって組むと楽
 連番物は1〜2学期に
 3学期〜4学期のものは3学期
 単体は4学期
 でバランス見つつポチポチ埋めました
 ※プログラミング初学者は最初に情報基礎1、2を受けてから初級プログラミングを受ける
 ※演習科目は他の科目の数倍時間がかかることを見越して組む
 ↓
 微調整
 ↓
 シラバスとお試し授業確認しながらチェック
 ↓
 AAに相談(人間福祉学部の方はやっといた方がいいかも)

 プラン例
 暫定履修プラン(公開用) - Google スプレッドシート

 
余談:
バランス見つつって難しいですよねー。
確保できる勉強時間、休日数、演習やレポートが多すぎないか、
1人の先生に偏りすぎてないかとかを主に見ていました。

プログラミング超入門で授業シミュレーション

 情マネの方はもちろん、福祉の方にもおすすめです。
 単位こそ付きませんが実際の講義だと想定してやってみましょう
 実際の講義だと動画視聴後に小テスト(90分)があります。
 小テストは4動画を見た後に行われ、5分~30分程度かかります。

 シミュレーションの際に確認しておきたい項目
 ・@Roomの操作に慣れることと
 ・予定していた勉強法やスケジュールでやれるかどうか
 ・資料の印刷やダウンロード方法を確認する

 実際にやってみることで操作に慣れたり、
 改善点や必要なものが見えてくるかもしれません。